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しかしそれは、やみくもに掲げる目標としてのものではなく、結果としておのずからついてくるものです。そしてまた、トップという言葉の意味も、単なる規模や数字だけで計れるものであってはなりません。アパグループの目標は、利益の最大化ではなく、あくまで日本の住まい文化に貢献するという大義にあるのです。この明確な主張と、全てのリスクを一手に引き受けて事業展開をしてきたことが、これまでのアパグループの発展へとつながっていると言えます。

そして、アパグループの発展はまた、会員各社の繁栄・発展なくしてはあり得ません。
アパ・コーポレートクラブ発足当時は、アパグループの事業規模も今日程の規模ではありませんでしたが、クラブ発足から約10年、多くの会員様に支えられ、アパグループの事業は北海道から沖縄まで全国に展開することが出来ました。クラブの会員社数も770社を超え、多くの方に連帯感を持っていただいていることを大変嬉しく思います。

アパグループの事業活動が、アパ・コーポレートクラブ会員各社の繁栄・発展につながると信じ、今後もアパグループが先頭に立ち、大いなる熱きロマンと冷徹な戦略を合わせ持ちながら、日本の都市と住文化への貢献を深めていきます。

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