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「アパグループ様 創業50周年」

 本年は、アパグループ様が創業50周年をお迎えになられる記念すべき年です。1971年5月10日の創業日から50年、代表の座右の銘にもある「勝兵は先ず勝ちて、而る後に戦いを求む」を正に実践され、日本最初の住宅ローン制度を考案され、その武器を携えられ「注文住宅」からスタート、その後「マンション事業」「総合都市開発」へと大きく事業を拡大されました。1984年12月12日に最初のホテルを開業された際には「キャッシュバック付き会員システム」を導入のうえスタートされ、今や会員数は1900万人に達しています。2010年からは中期5ケ年計画「サミット5―Ⅰ」「サミット5―Ⅱ」の10年間で驚異的なペースで客室を増やされ、ホテル客室数10万室を計画通り達成されました。昨年スタートの「サミット5―Ⅲ」で2025年ホテル客室数15万室を目指しておられます。全世界を大きな混乱におとしいれたコロナ禍の中でも、昨年計画された27ホテルを予定通り開業され、本年に入っても新築ホテルの開業、起工式を予定通り執り行われるとともに、買収ホテルのオープンを順次予定され、寡占化20%を目指して新たなステージに入っておられます。
 アパコーポレートクラブも本年設立20年を経過して、会員数も900社の規模になると共に、この20年間で各社が大きく成長させて頂きました。これも偏に元谷代表率いられるアパグループ様のお蔭です。今や日本ホテル業界№1となられましたアパグループ様が節目の創業50年を迎えられる本年こそ感謝の心を発揮できる良いチャンスです。例年以上にアパグループ様の事業活動に貢献することをお願いすると共にチームアパとして心を一つにアパグループ様の創業50周年を大いに盛り上げ、実りある一年にしてまいりましょう。
 私もこの記念すべき年に第21期アパコーポレートクラブ会長職を拝命したことは大変光栄で誇りであると同時に重責に身の引き締まる思いです。誠心誠意努めてまいりますので、本年も皆様のご指導宜しくお願い致します。

第21期アパ・コーポレートクラブ会長
株式会社熊谷組  顧問 作本裕行


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「御挨拶」

 前期に引き続き、副会長を仰せつかりました諸橋でございます。今期も、アパグループ様の今後益々の御発展と、アパコーポレートクラブの運営の為に、併せて、勝兵塾のより一層の活性化の為に微力を尽くしたいと思っております。
 アパグループ様は、昨年から続いている「コロナ禍」の中でも、元谷代表が、強いリーダーシップを発揮され、その類まれなる決断力、統率力、行動力によって、当初の計画通り、ホテルの新築並びに買収を続けておられます。今や、我が国のホテル業界においては、業界日本一となられて、他の追随を許さぬ、飛躍、発展を続けておられます。それだけではなく、「真実の歴史を取り戻し、誇れる国日本の再興を目指す。」という強い信念の下に、「アパ懸賞論文」「アパ日本再興大賞」「勝兵塾」の開催、「アップルタウン」の発行を含めて、「憂国の活動」を続けておられる事も、皆様、良く御承知の通りでございます。昨年実施された、文科省による、中学校用歴史教科書検定において、元谷代表に毎年、御支援を頂いております「新しい歴史教科書をつくる会」が作成しております「自由社」の歴史教科書が、不当な理由で不合格になる一方で、「所謂従軍慰安婦」という、非常に不適切な記述が掲載された「山川出版社」の教科書が合格となりました。我が国の教育を正常化すると共に、「憲法を改正」し、「尖閣諸島」を断固として守らなくてはなりません。「拉致事件」も解決しなくてはなりません。今期も変わらぬ御協力を賜ります様、何卒宜しくお願い致します。

第21期アパ・コーポレートクラブ副会長
株式会社KBM 代表取締役会長 諸橋 茂一